コンテンツ事業部 メイド課 課長

田部井 陽介

『メイドとして働く女性を、キャラクターとして成立させるのが私たちの仕事。@ほぉ〜むカフェの最重要業務だと思っています。』

MESSAGE
メッセージ

メメイドの採用や教育管理、メイドのイベント企画制作、外部イベントへの派遣などを行う、メイド課の責任者をしています。

幸いなことに、@ほぉ〜むカフェのメイドになりたいという方は年々増え続けています。現在の所属は230名ほどですが、それでも毎月200件以上の応募が来ています。皆メイドカフェはもちろん、アルバイト初経験の女性たちばかりです。そしてそのほとんどが、数カ月後には立派なメイドとして、ご主人様・お嬢様へのご奉仕をしています。

私たちの強みは、いわゆる『普通の人』を『メイドというキャラクター』に変身させる教育・管理の仕組みを持っていることです。その仕組みを滞りなく稼働させ、時代に合わせてブラッシュアップさせていくことが私の最大の使命であり、@ほぉ〜むカフェにとっての要です。

INTERVIEW
インタビュー
インフィニアに入社した理由はなんですか?
実は私は一回インフィニアを退職し、他の職についたことがあります。他の会社に就職したものの、世界中でここにしかないという@ほぉ〜むカフェの価値に改めて魅力を感じ、そんな場所で夢を与える仕事がしたいと思い戻ってきました。
インフィニアはどのような場所ですか?
社員の年齢が割とみんな近いので、人間関係が堅苦しくなく和気あいあいとした環境です。
仕事でいちばん大切にしていることはなんですか?
メイドをマネジメントする上で、相手が自分に対してどんなサポートをしてほしいと思っているのか、感じ取りながら対応することが大切です。仕事上こちらの話をきちんと聞いてもらわなければならない場面も多いので、そのための信頼関係を構築できるよう、普段から相手の話をよく聞いて考えを理解するよう努めています。
マネージメントというポジションは、スタッフから頼られることも多いと思いますが、そんな存在でいることに関してどう感じますか?
普段から率先して物事を進めたり、世話を焼いてしまうタイプなので特別なことをしている認識はないのですが、メイドやその他のスタッフからの信頼を感じる瞬間もあるので、それは嬉しい限りです。
オフタイムにはなにをして過ごしていますか?
山の写真を撮るのが好きなので、よくカメラを持って出かけます。あと、この頃自宅のベランダにデッキチェアーを導入したので、外の空気を吸いながらビールを飲む時間が至福です。
これから入ってくる後輩にアドバイスはありますか?
世界中が注目する、ジャパニーズカルチャーを発信しているのだという誇りを持って頑張ってほしいです。